ネイティブが使うおしゃれ英語フレーズ150選!海,花,デザイン,SNSで使える

ネイティブがよく使うオシャレな英語フレーズを、筆者独自のテーマでピックアップし、使い方と共に紹介していきます!

 

海にまつわるおしゃれ英語フレーズ

おしゃれな英語フレーズ

はじめのテーマは「海」です。

英語で海は主に「sea」か「ocean」です。

海を思い浮かべた有名なフレーズと海にまつわる用語を使用したフレーズを紹介していきます!

 

Life is like the ocean, it goes up and down(人生は海みたいで浮き沈みがある)

フランス出身の歌手・女優であるヴァネッサ・パラディの名言。

「人生は海の荒波のように良い時もあれば、悪い時もある」、本当にその通りですね!

 

Smell the sea and feel the sky. Let your soul and spirit fly(海の香りを嗅ぎ、空を感じよう。そして、自分の魂と精神を解放させよう)

ヴァン・モリソンという、アイルランド出身のミュージシャンの曲「Into the Mystic」の歌詞に含まれているフレーズです。海にいくと味わえる「開放感」が凄く伝わってきます!

 

Happiness comes in waves(幸せは突然訪れる)

「comes in waves」は「波のように押し寄せる」という意味合いがあります。幸せが波のように一気に押し寄せる様を表しています!

 

Together we can face challenges as deep as the ocean and high as the sky(私たちが一緒であれば、海ほど深く、空ほど高い困難でも立ち向かえる)

インドの政治家、ソニア・ガンディーの言葉です。

果てしない困難を「海の深さと空の高さという計り知れないもの」を例えに使い、それでも「私たちが一緒であればどんなに厳しい困難でも立ち向かえる」とわかりやすく表現しています!

 

Hit the beach(ビーチにいく)

「go to the beach」の、よりカジュアルな言い方です。主に友達との間で「ビーチに行く(行こう)」の意味で使われます!

 

Catch some rays(太陽を浴びよう)

Raysは「光線」の意味ですが、この場合は「日光」を指しています。

海に行く際に「日に当たる」「日焼けする」ことを表現するために、「Let’s catch some rays」と使うことがあります!

 

High tide(満潮、最高潮)

潮が満ちて、海面の高さが一番高くなった状態を満潮と言いますが、英語では「high tide」と言います。

また、「the high tide of immigration(移民の数が最高潮に達した)」といった形で、(事の)最高潮と言う意味でも使われることもあります。

 

Surf’s up(良い波がきた)

Surfは「打ち寄せる波」「波のしぶきや泡」などの意味と「サーフィン」「波乗り」の意味でも使われます。

この「Surf」に「上がる」「立つ」の意味であるupを加えることで、「良い波が立ってる」と表現されます。

 

Your heart is like the ocean, mysterious and dark(君の心は海のようだ。神秘的で、そして暗い。)

有名なミュージシャン、ボブ・ディランの歌詞の一部で使われているフレーズです。

 

The sea will grant each man new hope, and sleep will bring dreams of home(海は人々に新しい希望を与え、眠りは家族の夢を与える)

冒険家クリストファー・コロンブスらしい「航海や夢に関する名言」の一つです。

 

Every drop in the ocean counts(大海の一滴一滴に意味があるのです)

ジョン・レノン(ビートルズ)の妻で日本人であるオノ・ヨーコの名言として有名です。

 

Our knowledge is a little island in a great ocean of nonknowledge(知識とは、無知の大海に浮かぶ小さな島だ)

ポーランド生まれの作家、アイザック・シンガーの言葉です。「知らないことなど沢山ある。もっと学ぼう」と言う意味合いでしょうか。

 

かわいくておしゃれな英語フレーズ

おしゃれな英語フレーズ

次のテーマは、「かわいいを連想させるオシャレフレーズ」です。

「かわいい」と連想させる言葉として「smile」「happy」「love」「sweet」があります。

これらの言葉を使ったフレーズを中心に紹介していきます!

 

Keep smiling(元気を出して行こうよ/笑顔を忘れずにね)

主に別れ際に使うフレーズですが、相手を勇気づけるときに使います。

 

You always make me smile(あなたはいつも私を笑顔にする)

恋人に対してや、告白する時によく使われます。

 

Smile brings happiness(笑顔は幸せを運んでくれる)

笑顔を絶やさなければ、自ずと幸せが近づいてくるというかわいいフレーズです。

 

Choose happiness(自分が幸せを感じることをしていこう)

幸運を運ぼうという意味を持つ、前向きなフレーズです。

 

Love beyond words(愛は言葉を超える)

言葉では言い表せられない気持ちを伝えるフレーズです。

 

Love is blind(愛は盲目)

「愛は人を盲目にする」という、シェイクスピアの有名な言葉です。

 

A life full of love(愛に満ちた人生)

「We would like to give our daughter a life full of love(私たちは娘へ愛に満ちた人生を送りたいと思っています)」のように使います。

 

I’m all yours(私はあなたのもの)

愛の告白時に最適です。

 

Sweet dreams(良い夢を)

「いい夢みてね!」と言うニュアンスがあり、「おやすみ!」の代わりに使えます。

 

You are enough(そのままで十分君らしい)

「今のままでいい」「そのままで十分素敵だ」のニュアンスで使われます。

 

Live well, Laugh well, Love much(健やかに生き、よく笑い、沢山愛そう)

グリーティングカードなどでアメリカ人がよく使うフレーズです。

 

You are my sunshine(あなたは私の太陽)

歌の歌詞にもよく使われている、「あなたは私の大切な人」と言う意味を込めて使われるフレーズです。

 

You are the world to me(僕にとってあなたが全てです)

「私にとってあなたは世界を意味する」が直訳ですが、相手は自分にとってとても重要な存在だと伝えるフレーズです。

 

I like the way you are(君は君のままが素敵だ)

「the way you are」が「ありのままの君」と言う意味のあるフレーズです。

 

Tie the Knot(結婚します)

Tie a knotですと「結び目を作る」ですが、Tie the knotだと、「2本の紐を結ぶ」の意味です。

つまり、「縁を結ぶ」の意味を持ち、「結婚する」「結ばれる」と表現できます。

 

花にまつわるおしゃれ英語フレーズ

おしゃれな英語フレーズ

オシャレフレーズを調べてみると、花にまつわるものも多いです。

花言葉や、花から連想されるイメージを使ったフレーズを中心に紹介していきます!

 

Flowers don’t tell, they show(花は語るものではなく、示すものだ)

アメリカの作家、ステファニー・スキームの言葉。「口先ばかりではなく、行動でしめそう」の意味合いで使えるフレーズです。

 

Love is the flower you’ve got to let grow(愛はあなたが成長させるべき花だ)

ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの名言。詩的でオシャレなフレーズです。

 

Late bloomer(遅咲き)

「bloom」は「咲く」の意味を持ちます。

Lateをつけることによって「遅咲き」となり、「He is late bloomer(彼は遅咲きの人だ)」など「大器晩成の人」のニュアンスで使われます。

 

Come up roses(成功する/うまく行く)

日本でも「薔薇色の人生」と言うように、「薔薇色=成功・幸せ」のイメージがあると思います。

英語でも、「綺麗な薔薇が成長していくイメージ」で「my life plan is coming up roses(私の人生設計がうまく行っている)」と使います。

 

Bed of roses(優雅で楽な暮らし)

直訳は「薔薇に敷き詰められたベッド」です。

「with his new job, his life will be a bed of roses(新しい仕事により、彼のこれからの生活は楽になるね)」と、「(薔薇のベッドで寝られるくらい)優雅で楽な暮らし」を表現する際に使われるフレーズです。

「楽ではない」「優雅な暮らしではない」と表現したい場合、「it was no bed of roses(全く楽な暮らしではなかった)」とnoを前に加えることで表現できます。

 

The grass is always greener(隣の芝生は青く見える)

日本でもあることわざですが、「(実際はそうではないかもしれないのに)他人のものはよく見えてしまう」の意味で使われます。

 

As fresh as a daisy(元気はつらつとして)

デイジーという花には、日中に花が咲き、夜に閉じる特徴があります。

このデイジーの特徴を人間に当てはめ、「(しっかり寝て)朝起きた時は気分爽快で元気はつらつ」と言うニュアンスで、「despite the long travel, he arrived looking as fresh as a daisy(長旅であったにも関わらず、彼は元気はつらつに現れた)」のように使われます。

 

A shrinking violet(内気で出しゃばらない性格の人)

直訳すると「縮こまったスミレ」です。

野生のスミレは小さく、草の茂みの中にひっそりと咲きます。

花が咲くまで葉の中に隠れているスミレの花の特性に例え、「引っ込み思案で出しゃばら無い人」を意味するようになったと言われています。

「My friend is a star on the field, but can be a shrinking violet off the field(友達はフィールドの中では輝いているが、フィールドの外に出ると引っ込み思案になる)」のように使われます。

 

The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all(逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい)

ディズニーランド生みの親ウォルト・ディズニーの言葉として有名。逆境をはねのけ続けたディズニーらしいフレーズです。

 

Take time to smell the roses(焦らずにゆっくり行こう)

「そんなに忙しくしていると、目の前にある美しいものや、楽しいことに気づかないまま、時間だけが過ぎてしまうよ。焦らずにゆっくりとやっていった方がいいよ。」のニュアンスで使われる言葉です。

 

友達と日常会話で使えるおしゃれ英語フレーズ

おしゃれな英語フレーズ

次は、友人との会話など、日常で使える簡単なフレーズを紹介していきます。

カジュアルな使い方をするものばかりですので、ビジネスシーンでの使用には気をつけましょう!

 

Go for it!(がんばれ!)

 

You are the best!(お前、最高だ!)

 

Do your best!(最善を尽くせ!)

 

Have a nice day!(よい一日を!)

 

Have a good one!(よい一日を!)

 

Let’s take a break!「少し休憩しよう!」

 

Let’s chat!(ちょっと話そう!)

 

Keep crushing it!(継続して活躍し続けろ!)

 

Keep it up!(その調子で頑張れ!)

 

Go do your thing!(さあ、君のやるべきことをやってこい!)

 

All good!(問題ないよ!)

 

All is well!(万事うまくいってるよ!)

 

Best of luck!(幸運を祈る!)

 

You crushed it!(よくやったね!)

 

No brainer!(そんなの簡単だ!/当たり前だ!)

 

Piece of cake!(そんなの簡単だ!)

 

Can’t wait!(待ちきれないよ!)

 

Time flies!(時間が過ぎるのはやすぎ!)

 

Wish me luck!(幸運を祈って!)

 

Hang in there!(踏ん張って!)

 

You made my day!(君のおかげでよい1日になった!)

 

SNSやデザインで使える前向きおしゃれ英語フレーズ

おしゃれな英語フレーズ

SNSやデザインの中で使用可能な、短いながらもインパクトのあるフレーズを中心に紹介していきます!

 

Believe in yourself!(自分を信じろ!)

 

Keep believing!(信じ続けろ!)

 

Dream big!(夢は大きく持て!)

 

Always be yourself!(常に自分で居続けろ!)

 

Be great!(全力を尽くせ!)

 

Fly free and high!(自由に高く飛び立て!)

 

Just do it!(とにかくやってみろ!/行動あるのみ!)

 

Good vibes only!(楽しい事だけ考えよう!)

 

Focus on the good!(良い事だけに集中しよう!)

 

Everyday is a new day!(毎日が新しい日!)

 

Be humble!(謙虚にいこう!)

 

Be kind. Be honest!(常に親切で謙虚に!)

 

Time for you to shine!(今が輝くときだ!)

 

Live every moment!(今この瞬間を大事にしよう!)

 

Live without limits!(無制限に生きよう!)

 

Never stop dreaming!(夢を見続けよう!)

 

Aim high!(目標は高く!)

 

Love, dream and hope!(愛と夢と希望!)

 

Do what you love!(好きなことをやろう!)

 

Don’t worry. Be happy.(くよくよせず楽しくやろう!)

 

All we have is now(今が全て!)

 

Dreams come true(夢が叶う/願いが現実になる)

 

Let it be(あるがまま/なんとかなるさ)

 

Embrace change(変化を受け入れる)

 

Go big or go home(やるからには思い切りやれ)

 

Never look back. Just go forward. (振り返るな!前に突き進め!)

 

It’s now or never!(今やらずにいつやる!?)

 

Work hard, play hard(仕事も遊びも一所懸命!)

 

There are plenty other fish in the sea(他にも男(女)はたくさんいるよ)

 

You are skating on thin ice(それは危険な芸当だよ)

 

Always and forever(いつも、いつまでも)

 

Shoot the moon(不可能と思うことを成し遂げる)

 

Have a faith in yourself(自分を信じろ)

 

Never say never(出来ないなんて絶対にいうな)

 

ことわざ系のおしゃれな英語フレーズ

おしゃれな英語フレーズ

次は、ことわざ系のおしゃれ英語フレーズです。

日本でよく使われることわざを英語にしたものが多いので、ぜひ確認してみてください!

 

Failure teaches success(成功は失敗を教える)

 

Persistence pays off(粘り強さは成果をもたらす)

 

Opportunity only knocks once(チャンスは一度しか来ない)

 

Better late than never(何事も手遅れと言うことはない)

 

When one door shuts, another opens(捨てる神あれば拾う神あり)

 

History repeats itself(歴史は繰り返す)

 

Love is blind(愛は盲目)

 

While there is life there is hope(生きている限り希望はある)

 

Happiness depends upon ourselves(幸せかどうかは自分次第)

 

Time is money(時は金なり)

 

What goes around comes around(自業自得)

 

Better safe than sorry(備えあれば患いなし)

 

Easy come, easy go(悪銭身に付かず)

 

You have to learn to walk before you run(千里の道も一歩から)

 

So many men, so many minds(十人十色)

 

Failure teaches success(成功は失敗のもと)

 

It is no use crying over split milk(覆水盆に返らず)

 

The early bird catches the worm(早起きは三文の徳)

 

Out of the mouth comes evil(口は災いの元)

 

Better ask the way than go astray(聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥)

 

He that will lie will steal(嘘つきは泥棒の始まり)

 

Misfortunes never come singly(泣き面に蜂)

 

Seeing is believing(百聞は一見にしかず)

 

A word is tough to the wise(一を聞いて十を知る)

 

Don’t teach your grandmother to suck eggs(釈迦に説法)

 

When poverty comes in at the door, love flies out of the window(金の切れ間が縁の切れ目)

 

After the storm comes a calm(雨降って時固まる)

 

Where there is a will, there is a way(意思のあるところに道あり)

 

Kill two birds with one stone(一石二鳥)

 

All is well that ends well(終わりよければ全てよし)

 

Sports系のおしゃれ英語フレーズ

おしゃれな英語フレーズ

英語には、スポーツで使う言葉がそのまま日常でも使われるものが多くあります。

スポーツをする上で持つ意味と、日常生活の中で使われるニュアンスの違いと共に説明していきます!

 

Knock it out of the park!(期待以上の出来/思いっきりやってこい!)

野球で「場外ホームランを打つ」を意味するフレーズです。

「期待以上の成果を上げる」「大成功する」の意味で使われます。

He knocked it out of the park!(彼は期待以上の出来だった!)

Go knock it out of the park!(思いっきりやってこい!)

 

Game of inches(ちょっとした事が勝敗を分ける)
アメフトで「1インチの差が勝敗を分ける」と言われている事から、実生活においても「ちょっとした事を頑張れば成果が上がる・成功する」ことを表現する際に使われます。

 

Slam dunk(簡単に勝つ/信頼できるもの/ゆるぎないもの)

バスケットボールのダンクシュートの事をSlam dunkと呼ぶが、日常生活でも「簡単に勝つ」「信頼できるもの」「ゆるぎないもの」のニュアンスで使われます。

That’s a slam dunk decision(それは簡単な判断だ)

That’s going to be a slam dunk for them(彼らにとって、それはゆるぎないものとなるだろう)

 

Next man up(誰かが居なくなったら、次の者が頑張る)

スポーツの世界で、「怪我人が出たら、次の選手(控えの選手)が頑張るしかない」の意味でよく使われるフレーズです。

ビジネスの世界などでも、退職者が出た時などにも使われる。

 

Ice water in their veins(もの凄く冷静だ)

「(血管に冷水が流れているかの様に)信じられないほど冷静だ」の意味でスポーツの世界でよく使われる事から、「凄く冷静なやつだ」の意味で使われるフレーズです。

 

Hail Mary(一か八か)

アメフトでボールを放り投げて誰か味方の選手が捕ってくれる事を願うプレーをHail Maryと呼ぶことから、「一か八か」「天に任せる」ことを表現する際に使います。

 

A win is a win(勝ちは勝ち)

どんな内容であっても(過程はどうであっても)「勝ちは勝ち」と言う意味です。

 

G.O.A.T(史上最高)

名アスリートを「Greatest Of All Time」の頭文字をとって「G.O.A.T」と表現するため、「君は最高だ!」と言う意味で使われることもある。

You are such a G.O.A.T!(君は本当に最高だ!)

 

Get the ball rolling(事を始める)

「試合を始める時は先ずボールを転がす」ことから、「事を始める」の意味で使われます。

 

All hands on deck(全員の力が必要)

「総力戦」を表現する際に使うフレーズで、「全員の力を合わせよう」の意味で使われます。

 

Get off the hook(窮地から逃れる)

釣られた魚がフックから外れるという比喩から、「(困難な状況・責任から)逃れる・助かる・自由になる」の意味で使われます。

He let me off the hook!(彼が窮地から救ってくれた!)

 

Stay ahead of the game(一歩先にいる・有利にたつ)

スポーツでは「常に先を読んだ戦術を考える」の意味で使われますが、日常の中でも「一歩先にいる」「有利にたつ」のニュアンスで使われるフレーズです。

 

Long shot(望みの薄いこと)

遠くにあるターゲットを弓矢などで命中させるのは難しいものですが、「可能性はゼロではないが、あまり期待出来ない」事をLong shotと表現します。

 

No sweat(大したことないよ)

「汗もかかない」は「骨の折れる仕事ではない」ことを指し、「楽勝」「大したことない」の意味で使われます。

 

Step up your game(腕前をあげる/レベルをあげる)

直訳すると「あなたのゲームを進化させろ」ですが、ここでは「ゲーム」を自分の「仕事やタスク」に置き換えます。

「you need to step up your game(君はレベルを上げる必要がある)」のように使われます。

 

Crunch time(正念場/踏ん張りどき)

Crunchは硬いものを噛むときの音や状態を一般的に指しますが、他にも「危機」や「土壇場」の意味があります。

そのため、Crunch timeは「It’s crunch time now!(今が正念場だ!)」のように、「危機的状況」「土壇場に追い込まれた状態」を表します。

 

Rain or shine(何があっても/どんな状況でも)

直訳は「雨でも晴れでも」ですが、比喩的に「何があっても」「どんな状況でも」の意味で使われます。

「Rain or shine, I’ll always be here(何があっても、私はいつもここにいるよ)」

 

Up in the air(未解決/漠然としている)

何かが空中に浮いていると言う意味の「up in the air」。

空中にフワフワ浮いている状態から連想されるように、「宙ぶらりん」「未解決・未決定」「漠然としている」の意味で使われます。

「my plan for next year is still up in the air(私の来年の計画はまだ未確定だ)」

 

有名人系のおしゃれ英語フレーズ

おしゃれな英語フレーズ

著名人も多くの名言を残しており、オシャレなものも多いです。

よく使われるものを中心に最後に紹介します!

 

Stay hungry. Stay foolish(ハングリーであれ、愚かであれ)

Apple創業者であるスティーブ・ジョブズが、米スタンフォード大学の卒業式でスピーチした際の明言です。

 

Whatever you do, do it well(やることはなんであっても、うまくやりなさい)

ディズニー生みの親、ウォルト・ディズニーの言葉です。

 

If it can be imagined, it can be created(夢があればそれは叶う)

ウォルト・ディズニーの言葉では無いようですが、ディズニーランド内で見かけられる有名なフレーズです。

 

Love the life you live. Live the life you love(君の生きるその人生を愛し、君が愛する人生を生きろ)

世界的レゲエミュージシャンであるボブ・マーリーの名言です。

 

Everyday is a new day(毎日が新しい日なんだ)

アメリカの作家アーネスト・ヘミングウェイの言葉です。

 

Get busy living or get busy dying(必死に生きるか、必死に死ぬか)

スティーブン・キング原作の映画「ショーシャンクの空に」の中で、主人公が言うセリフの一説です。

 

In order to write about life first you must live it(人生について書きたいなら、まず人生を生きなくてはならない)

こちらも、作家アーネスト・ヘミングウェイの残した名言です。

 

Peace begins with a smile(平和は笑顔から始まります)

マザー・テレサらしいフレーズです。

 

Love is the greatest refreshment in life(人生で最も素晴らしい癒し、それが愛なのだ)

あの有名な画家であるパブロ・ピカソの言葉です。

 

My true religion is Kindness(私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ)

世界的に有名な仏教指導者であるダライ・ラマ14世が残した明言です。

 

おしゃれな英語フレーズ150選まとめ!

おしゃれな英語フレーズ

今回、独自のテーマをもとにオシャレな英語フレーズを紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?

ネイティブがよく使うフレーズも多く含まれていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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