【子供・大人向け5選】英語通信教育のおすすめを紹介!選び方のポイントは?

英語学習ツールや英語を学ぶ場が日々多様化する中、通信教育も英語を学ぶ方法の1つです。

しかし、英語の通信教育にはどんなメリットがあるのか、実際に通信教育サービスを選んだら良いのか悩んでいる方もいるでしょう。

 

本記事では、英語を通信教育で学ぶメリットデメリット英語通信教育を選ぶ際のポイントなどについて詳しく解説します。

また、子供向け・大人向けの英語通信教育を5つずつご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの英語通信教育に飛ぶ👇

 

監修者はこんな人

大久保 光

大久保光

・TOEIC950点/英検1級/中高英語教員免許あり

・オンライン英会話で英会話独学に成功

・英語塾を3年経営

・神戸市外国語大学卒

通信教育で英語を学ぶメリット

通信教育で英語を学ぶことには、英会話教室や塾とは異なるメリットがあります。

英語通信教育を利用するメリットは、次の3つです。

 

メリット①:好きな場所・時間に学習できる

通信教育で英語を学ぶメリットの1つは、場所や時間を選ばずに学習できることです。

通信教育で英語を学べば、教室などに通う必要がありません。

そのため、自宅はもちろん、学習ツールによってはカフェや電車の中など好きな場所で英語を学べます。

 

また、学習時間も自由に決められるため、すき間時間や通学通勤前、または夜寝る前のちょっとした時間など好きな時間に学習可能です。

教室に足を運ぶ必要のある英会話教室や塾などは、教室を決める際に通いやすさや休んだ時の振替の有無なども考える必要があります。

通信教育なら、通いやすさや休んだ時の振替の有無は考えなくて済みますね。

通学時間がない分時間を節約できる点も、通信教育を選ぶメリットです。

 

メリット②:自分のペースで続けられる

通信教育で英語を学ぶ場合、自分のペースで学習を進められます。

それぞれが持つスキルや学習スタイルによって、好みの学習ペースは異なりますよね。

基本的に1人で学習を進める通信教育であれば、自分に合ったペースで学習が進められます。

日々の学習タスクが決められている場合も多いですが、予定が入ってしまったり体調を崩してしまったりした際に融通が利くのが通信教育の特徴です。

また、英会話教室の集団レッスンのように一緒に学習する生徒がいないため、周りの人と比べて焦ったり、落ち込んだりすることがありません。

周りを気にすることなく自分の学習に専念できます。

 

メリット③:リーズナブルに受けられる

リーズナブルに英語を学べるのも、通信教育を利用するメリットの1つです。

対面でレッスンを受ける英会話教室に比べて、通信教育は比較的安価に英語が学べます。

 

下に、英会話教室と通信教育の月あたりの相場をまとめました。

英会話教室通信教育
グループ5,000円〜15,000円1,500円〜10,000円
マンツーマン25,000円程度

表はあくまで相場であり、受講を検討するのであればサービスごとにリサーチすることが大切です。

とはいえ、通信教育では月あたり1,500円前後から受講できるものもあるため、英会話教室よりもコストを抑えて受講できます。

また、大体の英会話教室が週1回や2回のレッスンを提供しているのに対し、通信教育の場合、提供された教材で毎日英語学習ができます。

コストパフォーマンスも良く続けやすいでしょう。

 

通信教育で英語を学ぶデメリット

メリットがあれば、もちろんデメリットも存在します。

デメリットもしっかり把握した上で、通信教育を選ぶことが適切なのか検討してみましょう。

通信教育で英語を学ぶ3つのデメリットについて解説します。

 

デメリット①:その場で質問できない

通信教育で英語を学ぶデメリットとして、わからないことがあった場合にすぐに質問できないことが挙げられます。

通信教育では、与えられた教材を自分1人でこなします。

いわゆる「先生」と呼ばれる人がいないのです。

英会話教室や塾などであれば、わからないことがあれば直接かつその場で聞けますが、通信教育では疑問を即座に解決できません。

もちろん、サービスによってはチャットでやり取りできるサポート体制が整っているものもあります。

しかし、混み合っていることやチャットサポートを受け付けていない時間もあり、多少のタイムラグは生じてしまうでしょう。

通信教育を利用する上で、わからないことがあったときに不安だと感じる方は、質問受付体制の有無についてよく確認しておくと良いですよ。

 

デメリット②:モチベーションを維持しづらい

通信教育を利用する場合、モチベーションの維持が困難な場合があります。

教室に通い、講師に管理されながら学習するのとは異なり、通信教育では自分でやる気を出して学習に臨まなければなりません。

ある程度の自己管理能力が求められるのです。

仮にお子さんに通信教育を受けさせる場合は、保護者の声かけが重要になります。

厳しすぎても子供が学習を嫌がる原因になるため、時には子供と一緒に学習に取り組みながら声をかけて楽しむ姿勢を持たせてあげましょう。

 

また、学習に対する動機づけも大切です。

短期の目標を定めたり、資格試験でのスコア目標を決めたりすることが学習意欲につながります。

目標を意識することが難しい子供の場合は、楽しく続けられるような教材・サービスを提供している通信教育を選ぶと良いでしょう。

楽しいことが学ぶ動機となり、英語学習の継続につながりますよ。

 

デメリット③:スケジュール管理が難しい

スケジュール管理が難しいことも、通信教育を利用するデメリットです。

前項のメリットで挙げた「自分のペースで続けられる」ことの裏返しで、通信教育では自分で学習計画を組む必要があります。

何時に学習するのか、何を学ぶのかなど、自らスケジュール管理を行わなければなりません。

学習スケジュールやその日の学習内容の提示などをサポートしてくれるサービスは多くありますが、強制力が弱いのが難点です。

学習が先送りになってしまっては、モチベーションも下がってしまうでしょう。

通信教育サービスを見比べて、どれほど学習を管理してくれるのか確認してみると良いでしょう。

自身の自己管理能力も加味しながら、「これなら続けられそう!」といったものを1つを見つけてみてください。

 

英語通信教育の選び方のポイント

自分に合った英語通信教育を選ぶためには、いくつか気をつける点があります。

英語通信教育の選び方のポイントは、次の5つです。

 

目的

通信教育選びを始める前に、英語を学ぶ目的を明確にしましょう。

英語を学ぶ目的は人それぞれ異なります。

例えば、次のような目的が考えられるでしょう。

  • 学校の授業に備えたい/授業の復習してほしい
  • 海外の方とコミュニケーションが取れる英会話力を身につけたい
  • 受験のためにスキルアップしたい
  • 留学のために準備したい
  • 資格試験の合格もしくは高スコア獲得を目指したい
  • ビジネスの場で使える英語を身につけたい

 

また、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能のうち、何を伸ばしたいのかによっても、選ぶべき通信教育は変わります。

4技能を網羅的に学習できるサービスが多いですが、中でもオンライン英会話がついていたり、リスニング力アップに強かったりと、特色はさまざまです。

自分の目的を明らかにした上で、通信教育選びに臨みましょう。

 

教材・学習形式

教材・学習形式についてもよくチェックしてみましょう。

英語通信教育は

  • 紙テキストを用いるサービス
  • タブレットなどデジタル機器を活用するサービス

の2種類に大きく分けられます。

紙テキストを使う場合には、テキストの中に自分なりの書き込みができるため、後から見返したときに理解が深まりやすいです。

また、1ページずつ学習を進めるからこそ感じる達成感もあります。

紙とペンを使って学習するのが好きな方もいるでしょう。

 

一方、タブレットなどデジタル機器を用いた通信教育では、教材を広げなくともタブレット1つで学習が完結するため手軽です。

また、持ち運びがしやすい特徴もあります。

ただし、インターネット環境を必要とするため、環境の整備や通信費などを考慮しなければなりません。

 

子供向けであれば、音が出るタッチペンを用いた学習スタイルの通信教育もあります。

初めて英語学習に挑戦する場合や楽しむことを重視する場合は、タッチペンを使った英語通信教育を選んでみるのも良いでしょう。

自分にはどんな教材・学習形式が向いているのか考えてみてください。

 

レベル

自身の英語力と学習内容のレベルが合っているものを選ぶことも大切です。

例えば、英語学習初心者の方や久しぶりに英語に触れる方が、いきなり長文のリーディングやビジネス関連の難易度の高い英語に挑戦するのは、現実的ではありません。

勉強の目的に合わせて学習内容は絞れますが、レベルの高すぎる内容についていけず挫折してしまわないよう、学習内容のレベルをよく確認しておきましょう。

 

子供の場合でも

  • 「英語に触れるのは初めて」
  • 「アルファベットはなんとなくわかる」
  • 「単語をいくつか知っている」

など、英語スキルの習得度はさまざまです。

通信教育ごとで提供している教材サンプルや資料を確認して、レベルと内容が合うかをチェックしましょう。

前項で解説した目的とともに、自身の英語力と教材の難易度も考慮して、自分に合った通信教育サービスを選ぶことが重要です。

 

コスト

自身の予算と相談しながら、継続できそうな通信教育を選びましょう。

当然のことながら、通信教育を受けるためにはお金がかかります。

前項で英語通信教育の月あたりの相場を紹介しましたが、サービスによって価格帯はさまざまです。

 

「安いから」といった理由だけで選ぶことはあまり賢明ではありませんが、予算よりも高額な通信教育を選んで続けられなくなってしまっては元も子もありません。

英語学習は継続することが何より大切です。

  • 自分の予算にあっているか
  • サービスの費用対効果は良さそうか

の2点は必ず考えておきましょう。

費用対効果を測るためには、実際の利用者の口コミを確認してみるのも良いですよ!

 

サポート体制

受講中にどんなサポートが受けられるのかもよく確認しましょう。

対面で指導を受けられない分、通信教育はサポートが手厚い方が安心です。

しかし、どこまでのサポートを望んでいるのか、基準は人それぞれ異なります。

 

既にお話した通り、質問がある場合に対応してくれるのかは確認すべきポイントです。

特に、子供に通信教育を受けさせたいけど保護者は英語が得意ではない場合は、質問に答えてくれるようなサポートがあった方が心強いでしょう。

もちろん大人であっても、相談できる相手がいることで、つまづくことなく学習が進められる場合もあります。

 

他にも学習の進め方やスケジュールの組み方のアドバイスをしてくれるなど、サポート体制はさまざまです。

1つ見ただけでは自分にはどんなサポートが必要なのか検討がつきづらいため、複数の通信教育を見比べて自分に必要なサポートを把握すると良いでしょう。

 

子供向け英語通信校育おすすめ5選

子供向けのおすすめ英語通信教育5選をご紹介します。

開講コースや料金の違いをまとめているので、ぜひ通信教育選びの参考にしてみてください。

 

英語通信校育①:スマイルゼミ

スマイルゼミ

スマイルゼミは、イード・アワード2022顧客満足度調査の「子供英語教材」で、未就学児(0~6歳)部門と小学生部門で総合満足度最優秀賞を獲得している通信教育サービスです。

幼児・小学生・中学生・高校生と幅広く教育を提供しています。

通常の学習コンテンツの中に、国語や算数(数学)などと合わせて英語が盛り込まれており、幼児から英語を学べることがスマイルゼミの特徴の1つです。

また、オプションの「英語プレミアム」をつければ、より多く英語が学べます。

ただし、英語プレミアムは単体で受講できず、通常の学習内容を受講している場合のみ受講可能なことを覚えておきましょう。

サービス名

スマイルゼミ

運営会社

株式会社ジャストシステム

コース

<幼児向け通信教育>

<小学生向け通信教育>

中学生向け通信教育>

高校生向け通信教育>

<英語プレミアム(オプション)

英検対策(英検5級~2)

月額料金(税込)

<幼児通信教育>

全コース:3,278

<小学生向け通信教育>

3,278円〜

中学生向け通信教育>

7,480円〜

高校生向け通信教育>

17,380円〜

※いずれも12ヶ月一括払いの場合

<英語プレミアム(オプション)

748円~

※2年分教材

英検対策:3,278円~

学習形式

専用タブレット

公式サイト

https://smile-zemi.jp/

>>無料でスマイルゼミの資料請求をする

 

 

英語通信校育②:Challenge English

Challenge English

ベネッセが提供するChallenge Englishは、デジタル教材とオンラインスピーキングがセットになった英語通信教育サービスです。

進研ゼミ受講生(小学生~高校生)は追加料金なしで受講可能ですし、Challenge English単体での受講もできます。

個人のレベルに合わせたカリキュラム設計やAIを活用したスピーキング練習が特徴の英語通信教育です。

ゲーム形式で毎日楽しく学習を進められます。

月1回(15分)のオンラインスピーキングで英会話力も身につきますよ!

オンラインスピーキングにおいては、追加チケットの購入も可能です。

サービス名

Challenge English

運営会社

株式会社ベネッセコーポレーション

コース

Challenge English 小学生版
(レベル18)

Challenge English 中学・高校生版
(レベル912)

月額料金(税込)

3,390

※12ヶ月一括払いの場合

学習形式

パソコンもしくはタブレット

公式サイト

https://www.benesse.co.jp/zemi/english/

 

英語通信校育③:ポピーKids English

ポピーKids English

ポピーKids English幼児~小学生を対象とした英語通信教育です。

ポピーKids Englishの魅力は教材にあります。

音声ペンを活用して教材の文字や絵をタッチすることで、小さなお子様でも楽しみながら英語に触れられますよ!

その他の教材には、日英両音声を収録したCDつきの「おはなしBook」やタッチペン対応の「カードゲーム」「テーブルゲーム」などがあり、子供が継続しやすい工夫がたくさん凝らされています。

公式サイトにはレベル診断チャートが用意されているため、どのレベルを選んだら良いかわからない方はぜひ活用してみてください。

サービス名

ポピーKids English

運営会社

株式会社新学社

コース

レベル①(年少~小1)

レベル②(年長~小2)

レベル③(1~小3)

月額料金(税込)

レベル1,540

※12ヶ月一括払いの場合

学習形式

紙テキスト

公式サイト

https://www.popy.jp/pke/

 

英語通信教育④:Z会Asteria

Z会Asteria

Z会Asteriaの最大の特徴は学年関係なく学習を進められることです。

学年ごとでコースが分けられていないため、先取り学習が可能になります。

あえて学習指導要領には沿わず9段階の指標によって英語力を評価し、それぞれに最適な学習内容を提供してくれるのがZ会Asteriaの魅力です。

学習レベルは英検4級 (取得済み)レベル~英検準1級レベルまで幅広いため、あまり英語に馴染みがない方も始めやすいでしょう。

また、Z会Asteriaではプロの添削者による添削指導や外国人とのオンライン英会話など、豊富な学習コンテンツが用意されています。

サービス名

ZAsteria

運営会社

株式会社Z会

コース

特になし
(自分のレベルに合わせた学習が可能)

月額料金(税込)

2,422
※12ヶ月一括払いの場合

※20233月受講分から月あたり2,992(税込)
(12
ヶ月一括払いの場合)に変更

学習形式

専用タブレットもしくはiPad

公式サイト

https://www.zkai.co.jp/z-asteria/

>>Z会Asteria公式サイトを見てみる

 

 

英語通信教育⑤:GAKKENの通信講座

GAKKENの通信講座

GAKKENの通信講座幼児~中学生を対象に、長年のノウハウが詰まった教育を提供しています。

英語学習はデジタル教材とプリント教材を組み合わせて進められ、特にデジタル教材には楽しくてわかりやすいコンテンツが盛りだくさんです。

2種類の教材を組み合わせた学習スタイルで、インプットとアウトプットを効率良く行えますよ。

GAKKENでは、英語の添削をプロの家庭教師が担っており、1人ひとりに丁寧なコメント・アドバイスを届けてくれます。

さらに、「連絡ノート」を使って学習における不安や悩みを相談できるのも心強いです。

質問がある場合は、郵送やFAXでも相談できますよ。学習サポートが手厚いのがGAKKENの通信教育の特徴です。

サービス名

GAKKENの通信講座

運営会社

株式会社 学研エデュケーショナル

コース

幼児(36)

小学生(12年生)

小学生(34年生)

小学生(56年生)

中学生(13年生)

月額料金(税込)

幼児(さんすう・こくご・えいご)
11,550

小学16年生(英語)
6,600

中学13年生(英語)
9,900

幼児は英語単体での受講不可

英語は年長から受講可

小学生・中学生は算数(数学)・国語など他教科を組み合わせた申し込みが可能

学習形式

スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれか+プリント教材

公式サイト

https://www.889100.com/tsushinkoza/

 

大人向け英語通信教育おすすめ5選

大人向けの通信教育サービスもたくさんありますよ!

日常会話や資格試験対策、ビジネス英語まで幅広い目的を叶える英語通信教育を5つご紹介します。

それぞれの特徴を比べて、ぜひ自分に合った英語通信教育サービスを見つけてみてください。

 

英語通信教育①:スタディサプリEnglish

スタディサプリEnglish

スタディサプリENGLISHあらゆる目的に対応しています。

新日常英会話コースは英語を1からやり直したい方や海外旅行に自信を持って行きたい方などにおすすめです。

ドラマ仕立てのリアルなレッスンが魅力で、講義動画も簡潔でわかりやすい特徴があります。

Native Campが提供するオンライン英会話をセットにすることも可能です。

TOEIC® L&R TEST対策コースはAI判定によって苦手を重点的に学習し、スコアアップを目指します。

パーソナルコーチプランでは短期的に専属コーチからの徹底指導を受けられるため、1人で続けられるか不安な方は利用してみると良いでしょう。

また、ビジネスの場で使える英語はビジネス英語コースの受講がおすすめ!

サービス名

スタディサプリEnglish

運営会社

株式会社リクルート

コース

新日常英会話コース

TOEIC® L&R TEST対策コース

ビジネス英語コース

月額料金(税込)

【ベーシックプラン】

新日常英会話コース:1,738

TOEIC® L&R TEST対策コース:2,728

ビジネス英語コース:2,728

【英会話セットプラン】

新日常英会話コース:5,478

ビジネス英語コース:6,578

【パーソナルコーチプラン(TOEIC® L&R TEST対策コース)

3ヶ月プラン:6,234

6ヶ月プラン:8,984

※いずれも12回分割払いの場合

学習形式

スマートフォンアプリもしくはパソコン

公式サイト

https://eigosapuri.jp/

>>スタディサプリENGLISHを見てみる

 

 

英語通信教育②:Z会Asteria for Business

Z会Asteria for Business

Z会Asteria for Businessは、Z会Asteriaの社会人・大学生向け版です。

Z会Asteria同様、コースの設定などはなく、中学英語レベル〜TOEIC900点台レベルまでマルチレベルの学習内容が提供されています。

2ヶ月以上の受講が好ましいとされていますが、最短1ヶ月から申し込み可能なため、受講開始のハードルは低い印象です。

AIによって選ばれた最適な演習問題と月2回(25分)のマンツーマンオンライン英会話で、着実に英語力を身につけられます。

また、カリキュラムは1人ひとりの目的・目標によって組まれているため、自分に必要な力を効率良く習得できるでしょう。

サービス名

ZAsteria for Business

運営会社

株式会社Z会

コース

特になし
(自分のレベルに合わせた学習が可能)

月額料金(税込)

4,900

※12ヶ月一括払いの場合

学習形式

スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれか

公式サイト

https://www.zkai.co.jp/ca/asteria/

 

英語通信教育③:アルク TOEIC®L&Rテスト 通信教育

アルク TOEIC®L&Rテスト 通信教育

アルク TOEIC®L&Rテスト 通信教育は、語学教育において実績があるアルク社が教材制作を担っているTOEIC®L&Rテスト用の通信教育です。

講座は全部で7種類用意されており、目標スコアによって適した講座を選べます。

講座は2ヶ月〜6ヶ月の受講を想定しており、週ごとにカリキュラムが組まれています。

ゴールが見える教材を計画的に学習できるため、モチベーションも維持しやすいでしょう。

また、「アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略500」からは TOEIC®L&Rテストで満点(990点)取得者がそれぞれ監修しており、質の高さが保証されています。

アルク TOEIC®L&Rテスト 通信教育は短期で力をつけたい方、目標スコアに向けて短期で集中的に学習したい方におすすめの通信教育です。

サービス名

アルク TOEIC®L&Rテスト 通信教育

運営会社

株式会社アルク

コース

アルク でる単 TOEIC®テスト これだけ!

アルク TOEIC®L&Rテスト 超入門

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略500

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略600

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略700

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略800

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略900

料金(税込)

アルク でる単TOEIC®テスト これだけ!
11,000

受講期間2ヶ月

アルク TOEIC®L&Rテスト 超入門
31,900

受講期間3ヶ月

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略50042,900

受講期間3ヶ月

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略600
50,600

受講期間3ヶ月

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略700
48,400

受講期間4ヶ月

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略800
55,000

受講期間5ヶ月

アルク TOEIC®L&Rテスト完全攻略900
63,800

受講期間6ヶ月

学習形式

紙テキスト(コンピュータ添削型レポート提出にはスマートフォン・タブレット・パソコンが必要)

公式サイト

https://jmam.shop/shopdetail/000000004995/

 

英語通信教育④:プログリッド

プログリッド

プログリッドと他英語通信教育の違いは、英語を指導するのではなく英語学習をコーチングする点です。

市販教材とプログリッドオリジナル教材の中からそれぞれに最適な教材を提案し、学習の取り組みを支援してくれます。

プログリッドでは専属コンサルタントやカウンセラーなどコーチングのプロがついてくれるため、学習計画を立てるのが苦手な方でも学習を習慣づけられますよ。

学習レベルは初級者〜上級者まで幅広く対応しています。

プログリッドがおすすめするプランは3ヶ月です。

徹底したコーチングによって、短期での英語習得が実現します。

料金はやや高めな印象ですが、その分質の高さを実感できるでしょう。

サービス名

プログリッド

運営会社

株式会社プログリット

コース

ビジネス英会話コース

TOEIC® L&R TESTコース

TOEFL iBT®TEST/IELTSコース

初級者コース

月額料金(税込)

2ヶ月プラン】

ビジネス英会話コース
13,900

TOEIC® L&R TESTコース
13,900

TOEFL iBT®TEST/IELTSコース
14,600

初級者コース
13,900

3ヶ月プラン】

ビジネス英会話コース
18,700

TOEIC® L&R TESTコース
18,700

TOEFL iBT®TEST/IELTSコース
19,700

初級者コース
18,700

6ヶ月プラン】

ビジネス英会話コース
35,100

TOEIC® L&R TESTコース
35,100

TOEFL iBT®TEST/IELTSコース
36,200

※いずれも36回分割払いの場合

学習形式

紙テキスト

公式サイト

https://www.progrit.co.jp/

 

英語通信教育⑤:NHK出版 ポケット語学

NHK出版 ポケット語学

NHK出版のポケット語学の特徴は、アプリを利用して英語を学べる点です。

他英語通信教育サービスでもタブレットなどを利用したものは多いですが、アプリを利用するポケット留学ならより手軽に学習を進められます。

基本の学習スタイルは「会話文で学習」→「解説」→「テスト」の3ステップです。

会話文ではお手本のネイティブ発音を聞いたのち、自分でまねして発声したものを録音できます。

お手本との違いを客観的に聞けるため、改善点が見つけやすいのが特徴です。

1つのアプリで基礎〜ビジネス英語まで学べる上、低コストなポケット語学は、ちょっとしたすき間時間に英語に触れたい方におすすめします。

サービス名

NHK出版 ポケット語学

運営会社

株式会社NHK出版

コース

ラジオ英会話

中学生の基礎英語 レベル1

中学生の基礎英語 レベル2

実践ビジネス英語

ラジオビジネス英語

入門ビジネス英語

月額料金(税込)

899

年額プランの場合

学習形式

スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれか

公式サイト

https://pocket-gogaku.jp/

>>ポケット語学公式サイトを見てみる

 

 

おすすめの英語通信教育まとめ

英語通信教育のメリット・デメリット、通信教育の選び方のポイント、そしておすすめの英語通信教育について解説してきました。

英語通信教育には、自分のペースで学習するからこそ、スケジュール管理やモチベーション維持が難しいといったデメリットがあります。

また、その場で質問できないことも、通信教育で英語を学ぶ際の障壁となってしまうでしょう。

しかし、場所や時間を選ばずに自分のペースで学習できること、価格がリーズナブルなことを考えると、十分に検討する価値のある英語学習方法です。

通信教育サービスを選ぶ際には、「目的」「教材・学習形式」「レベル」「コスト」「サポート体制」を確認した上で、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

どの通信教育を選ぼうか迷ったら、子供向けなら「スマイルゼミ」、大人向けなら「スタディサプリENGLISH」をぜひ試してみてくださいね!

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