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【小学生は英検何級を目標にすべき?】取っても意味ないってホント?みんな何級を受験してる?

小学生は英検何級をうけるべき?

監修者:大久保 光(TOEIC950点 実用英語技能検定1級 元大久保英語塾代表)

あなたはこのような悩みを抱えていませんか?
  • 「子供には英語が得意になってほしいし、英語で将来の選択肢を広げてあげたい」
  • 「子供の将来のために英検へのチャレンジを考えている」
  • 「小学生の間に英検何級を目標にしたらいいのかな?みんな何級受けているんだろう?」

2020年から小学校で「新学習指導要領」が施行されたことで小学5年生から英語が1つの教科として成績がつくようになり、子供が英語を学ぶタイミングが早まっています。

これまでの学校英語では、リーディングやライティングをメインに学習していれば問題ありませんでした。

しかし、昔と違い今は大学入学共通テストでリスニング問題が配点の半分を占めるようになるなど、ますます実践的な英語力が求められています。

親世代の私たちが過去に行っていたリーディングやライティングだけに力を入れる英語学習では、入試でも太刀打ちできないようになってきたのです。

こどもえいごぶハッチ

時代の流れに合わせ、リスニング力やスピーキング力が問われる英検はこれまで以上に人気の英語資格となっています!

 

この記事では、TOEIC950点、英検1級を持っていて英語塾の運営経験がある大久保が、小学生は英検何級を目標にすべきか?や英検を取得する意味、何級を受講している小学生が多いのかについて解説します。

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結論だけ先に話すと、小学生のうちに英検3級を最終目標にするといいです!

また、受験や就職で有利になるメリットがあるので、英検を取得する意味はあります。

英検の各級で、小学生の受講数が最も多いのは英検5級です。

本当に使える英語力を身につけるためには、英語学習の効果を実感できる子供向けオンライン英会話で英会話を学びながら英検をレベルチェックで活用することをおすすめします!

 

小学生は英検何級を目標にすべき?

小学生は英検3級取得を最終目標として5級からチャレンジしてみるといいでしょう

(英検5級は中学英語初級、4級は中級、3級は中学卒業程度の英語レベル)

英検3級の取得を目標にするといい理由は、小学生で英検3級を持っていると中学校から本格的に始まる英語の授業に余裕を持ってついていけるからです。

中学校の英語の授業に余裕を持ってついていけると

  • 周りの同級生が英語の勉強に汗を流している間、英検3級レベルの英語を既に身につけている我が子は他の教科に力を入れられる
  • 「クラスのみんなよりも自分は英語ができる」と自信を持て、より英語の勉強が好きになる

といったメリットがあります。

 

中学生に入ると部活が始まりますし、高校受験を意識して塾に通い出すなど、小学生の今より2倍以上忙しくなるのは間違いないです。

部活でクタクタになって帰宅してから学校の宿題と英検の勉強をするのは本当にしんどいので、挫折してしまうお子さんも多いでしょう。

「小学生で絶対英検をとらないといけない」と意気込みすぎるのも微妙ですが、余裕があれば小学生のうちに取っておくと中学生でラクできます!

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一度お子さんに英検受験のメリットを話してみて「チャレンジしてみたい」となったら、お子さんのチャレンジを見守ってあげましょう^^

 

小学生で英検を取るのは意味ない?

小学生で英検を取っても意味がないのでは?」という声もあります。

これは英検をとっても意味がないと話している人が「英検を持っている=英語を話せるとは限らないから」と考えているのでしょう。

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たしかに「英検を持っていても英語でコミュニケーションとれないと意味がない」という意見も一理ありますよね!

 

しかし「受験で有利になるか?」という観点で考えると、受験で有利に働く英検を小学生のうちに取得しておくことは意味があると言えるでしょう。

例えば次の東京の私立中学校では、英検を持っていると受験で有利に働きます。

英検を持っていると受験で有利になる東京の中学校
  • 青稜中学校
  • 大妻中野中学校
  • 東京女学館中学校
  • 目黒日本大学中学校
  • 山脇学園中学校

中学受験と同じように、英検を持っていると高校受験や大学受験で有利になるシーンも多いです。

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そのため「英検を取ることに全く意味がないか?」の質問には「英検を取ることに意味はある」というのが回答になります!

 

小学生で英検を受けている子供たちは何級を受験している?

小学生で英検を受けている子供は、主に英検5級を受験しています。

英検公式では過去に、学年別、級別に小学生の英検受験者数が書かれた2013年ごろのデータを公開していました。

データによると、英検5級、4級、3級、準2級の順に受験者数が多く、英検5級の受講者数は英検4級、英検3級、順2級の受講者数を足した数よりも多かったです。

小学生で英検2級以下を受講している人数はかなり少ないので、

小学生の英検5級受験者数

小学生の英検4級〜1級の受講者数を足し合わせた数

と言えます。

ここ5、6年の小学生の級別の受験者数は公開されていませんが、多くの小学生が5級からチャレンジする傾向は今も変わっていないでしょう。

 

ちなみに、2010年度〜2013年度と少し古い数字にはなってしまいますが、小学生の子供たちの英検5級の合格率は約85%と高くなっています。

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英検5級は中学校英語初級レベルを理解していれば合格できるので、小学生のお子さんでも合格できる確率は高いですね!

英検5級の合格率についてもっと詳しく知りたい場合は、下の記事を参考にしてください。

 

英検の過去問はどこから見られる?

英検公式サイトでは、過去3回分にわたって英検の過去問を見られます!

英検の受験を考えていて事前に問題のレベルを確認しておきたい場合は、まずは過去問をチェックしてみるといいでしょう。

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「まずは英検5級から始めよう」と考えている場合は、英検5級の過去問のレベルチェックから始めるのがおすすめです!

 

まとめ:小学生は英検3級取得を目標に勉強すると良い!

この記事で紹介したとおり、小学生は英検3級を目標に勉強すると中学校から始まる英語の授業も安心です。

最後にこの記事の内容をまとめておきます!

小学生は英検何級を目標にすべき?

・小学校は英検3級取得を最終目標にしてまずは5級からチャレンジしてみるのがおすすめ

 

・2010〜2013年度の数値で

  • 小学生の英検5級の合格率は約85%
  • 小学生の英検4級の合格率は約62%
  • 小学生の英検3級の合格率は約54%
  • 小学生の英検準2級の合格率は約48%

 

・小学生の約半数が5級を受けている傾向

 

・まずは英検公式サイトの過去問で試験のレベルをチェックしてみよう

 

これからは「話せて聞ける英語力」を身につける必要があり、面接試験が用意されている英検資格を持っていることは受験でも有利に働きます!

「話せて聞ける英語力」を身につけるためには、日々の英語学習で英語を耳から聞いて口で話すことが重要です。

耳から聞いて口で話す練習をするには、小学生専門のコース英検対策の専門コースが用意されているKiminiオンライン英会話など、子供向けのオンライン英会話を上手に利用するといいでしょう。

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日頃から耳と口を使った英語学習を習慣にしていくと入試英語もぐんぐんラクになりますよ^^

 

 

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小学生の子供が英検3級に合格した勉強法は、下の記事でかなり細かく紹介しています!

 

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英検5級や4級のスピーキング試験、3級以上の面接試験に役立つ裏ワザについては、下の記事を参考にしてみてください!

 

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英検5級の対策に使える英語アプリは、次の記事で紹介しています!

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