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【小6でも英検3級に合格!】中学生も使える勉強法|おすすめ教材も

小学6年生が英検3級に受かった勉強法

監修者:大久保 光(TOEIC950点 実用英語技能検定1級 元大久保英語塾代表)

こどもえいごぶ英検ママ

こんにちは!こどもえいごぶの英検ママです。

この記事では公立小学校で少し英語に触れた程度の小学校6年生の子どもが、家庭学習メインで英検3級に合格するまでに行った勉強法を具体的にご紹介します!

活用したのは市販の参考書とリーズナブルなオンライン英会話。

子どもは英語の四技能をしっかり身につけながら2ケ月弱で英検4級にパス、その後4ケ月で英検3級に合格しました。

こどもえいごぶ英検ママ

私自身学生時代、英語の勉強が好きで塾などにいかず高1で英検準一級を取得した経験があります。

塾や家庭教室で英語を指導、個別に受け持った生徒さんは、全員が3ケ月以内に英語の偏差値が5以上アップしました。

 

この記事では確実に英語力が伸びるオリジナルの勉強方法、お子さんへの具体的なサポート方法をお伝えします。

親子で楽しみながら英語の基礎力をつけ、英検3級にパスさせたいあなたの参考になれば嬉しいです!

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小学生の子供が英検3級に合格するまでの流れ

初めに、息子が英検3級に合格するまでの流れを紹介します!

息子は小学生で英語の基礎が整っていない状態から英検の勉強法を始めたので、若干時間はかかりました。

既に英検4級を持っている場合、3ヶ月目〜6ヶ月目を参考にしてみてください!

 

1ヶ月目 

英検3級の合格のために、まずは英検4級の内容を確実に理解して合格することを目標にしました。

英検4級がほぼ完璧に理解できていれば、英検3級は少しの努力でパスできるからです。

最初の1ケ月は、文法的な理解より体に英語をなじませることを優先しました。

なぜなら、先に文法学習ばかりすると英語が暗記科目になり、聞く力、話す力が伸びないからです。

単語を覚える段階から聴く、話すを取り入れた学習を続けました。

 

聴く、話すに慣れてからは、オンライン英会話の受講を始めました。

教材は中1レベルの単語と文法で、講師の先生と楽しくやりとりしながら英語を聴き話す練習をします。

ごく簡単な挨拶や自己紹介がすっと口から出てくるようになるのに約3週間かかりました。

 

3週間後、英検4級の対策問題集で問題演習をしながら文法やイディオムの勉強を始めました。

先に単語やフレーズを学習していたのでスムーズに学習が進み、復習にもなります。

1ケ月目が終わる頃には、中1で習うレベルの単熟語が自然と言えるようになりました。

 

2ヶ月目

4級受験本番に向け「7日間完成予想問題集」を使って毎日勉強しました。

普段からオンライン英会話の先生が話すスピードに慣れており、リスニング問題はゆっくりに感じられ余裕があったようです。

リスニング問題も丁寧に振り返りをし、7割の正答率が最後には9割に上がります。

ついに4級を受験し、徹底的に反復練習をしたおかげか不正解は3問程度で合格できました。

英検4級の試験結果をどのぐらいのレベルで合格できたか調べられる「英検バンド」と照らし合わせたところ、3級をパスできるレベルの正答率で合格していることが分かりました。

こどもえいごぶ英検ママ

この時、英検3級の受験も頑張ってみようという話になりました。

 

3ヶ月目

日々のオンライン英会話のおかげで、3文型(S主語+V述語+O目的後)の簡単な文章を自分で考え英会話の先生とやりとりできるようになっていました。

英検3級合格後はすぐに、4級の時と同じ手順で3級レベルの単語の勉強を始めました!

オンライン英会話で既に習った単語や熟語が英検の学習に出てくるので、耳と口を鍛えた後で文法とスペルを覚える順で定着させられたのが良かったです。

 

4ヶ月目

英検3級の解説付きの問題集「英検3級をひとつひとつわかりやすく」で演習をしながら文法とイディオムの勉強を始めました!

これらが7割程度理解できた上で過去問の読解問題にとりくむと、スムーズに解答できていましたね。

リスニングは毎日の英会話で鍛えているのでほぼ正解できましたが、ケアレスミスをなくす練習をしました。

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リスニング問題の音声が読まれる前に問題と回答の選択肢に目をとおすことで落ち着いて音声を聴け、ケアレスミスは無くなりましたよ!

 

5ヶ月目

英検3級受験の2週間前から「7日間完成予想問題集」を毎日行いました。

英作文は3週間、毎日2題練習しました。

自分が知っているボキャブラリーでシンプルにこたえる練習、論理的な答え方の練習をします。

1次試験は英作文以外8~9割の正答率で合格できていました。

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英作文は思っていたより伸びなかったので、ライティング添削してくれるオンライン英会話の先生に頼むなど別の方法をとれば良かったかなと感じています。

 

6ヶ月目

英検ならではの面接スタイルに慣れるために、私が先生役になりデモンストレーションを行いました。

YouTubeの動画を活用し、面接のイメージを味わってもらいました。

上の動画は人対人ではないので、人によっては本番の面接でかなり緊張してしまうかもしれません。

よりリアルな雰囲気で英検の2次試験対策をしたい場合、Kiminiオンライン英会話のような英検の2次試験対策も行ってくれるオンライン英会話を試してみるといいです。

英検2次面接の裏ワザでも紹介しているとおり、Kiminiオンライン英会話を使えば無料で2次試験対策を仕上げられます!

こどもえいごぶ英検ママ

子供はオンライン英会話でレッスンをしているおかげか面接は緊張しなかったそうで、2次試験も無事合格していました。

 

我が子が英検3級に受かるまでに行った勉強法の詳細

ここからは、我が子が英検3級に受かるまでに行った具体的な勉強法を次の7つに分けて説明します!

  • 単語
  • 熟語
  • 文法
  • リーディング(長文読解)対策
  • ライティング(英作文)対策
  • リスニング対策
  • スピーキング(二次試験・面接)対策

 

単語

我が家では「聴く、発音する、読む、書く」の順で学習しました。

次の2つのポイントを意識することで、単語力はググッと伸びます。

  • 四技能を使って単語を覚える
  • 文章全体を覚え単語のニュアンスや使用例を頭に入れる

英単語と言えば、「意味を覚えて正しいスペルを書いて覚える」感じで、読み書き中心の学習になることが多いです。

しかし、実は単語を覚える段階で耳と口も鍛えておくと四技能がバランスよく伸び、リスニング試験や面接、実際に英語で会話する時に楽になります。

 

また、文章の中で単語を覚える習慣をつけると応用力が強化されます。

文章全体の意味を理解して単語を覚えた方が言葉のニュアンスが理解でき、イメージが膨らむため記憶が定着しやすいのです。

ニュアンスがわかると単語がどんな文脈でどう使われるのかが自然にわかるようになります。

またフレーズをまるごと覚えることで、英語らしい自然な表現パターンも身に付くのです。

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文章全部を発音すると、よくあるパターンのフレーズが口からスッとでてきやすくなり、会話力もリスニング力もアップします!

自分が発音できる音は聞き取ることができるからです。

 

使用した教材は「英検4級 絵で覚える単熟語」「英検3級 文で覚える単熟語」と付属のCDです。

新出単語と例文が掲載されており、親子でCDを聴きながら単語と例文を一緒にリピートしました。

最初はこまめにCDをとめ、発音の時間をとります。

慣れてくると文章にかぶせるように発音をするシャドウイングに切り替えました。

 

こどもえいごぶ英検ママ

発音が少しくらい下手だと感じても気にせず楽しみながら進めました。

ただし、アクセントはしっかりと覚えるようにします。

できるだけ子音をはっきりと発音するようにも意識させました。

完璧を求めず楽しんでいれば慣れるので、リズミカルに文章を言えるようになったらOKです。

1日1ページ、20分程度聴く&発音するを繰り返しました。

 

こどもえいごぶ英検ママ

次に、例文の空欄埋めの問題を私が作り復習テストをしました。

新しく習う単語を( )で空欄にして出題します。

子どもには問題に取り組む前に5~10分、単語や例文を発音しながら紙に書いて覚えるなどテストの準備をさせました。

解き終えた後で、単語のスペルミスは5回、文章自体を3回書かせて間違い直しをしました。

 

こどもえいごぶ英検ママ

翌日には振り返りをします。

何度も繰り返すことで記憶は定着するからです。

前日に覚えた例文の日本語訳を私が読み上げ、英訳を口頭で言ってもらいました。

スムーズに言えたら定着している証拠です。

 

思い出すのに時間がかかる場合は定着が浅いので、何度か繰り返し発音してもらいます。

前日スペルを間違った単語は紙に書かせ正しく覚えられているか確認し、それでも不安な箇所にはテキストにチェックをいれました。

単熟語の演習と前日の振り返りを月~金は毎日繰り返し、土日は月~金にチェックが入った部分の穴埋め問題を作り解かせます。

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プリントをつくる時間がない時は口頭で日本語訳を読み上げて英訳をさせ確認しました。

1ケ月続けたところ最重要の単語やフレーズが定着し、自然に単語や表現が口からでてくるようになりました!

 

熟語

熟語も単語と同様、文章をまるごと記憶して覚えていきます。

熟語を定着させる効果的なもう1つの方法は、熟語を使って英作することです。

できるだけ子どもがイメージしやすい内容で英作の課題を与えました。

例えば「彼女はバイオリンが得意だ」とか「●●と○○は親友だ」という文章の場合、ドラえもんをイメージさせて「しずかちゃんはバイオリンが得意ではない」とか「ドラえもんとのび太は親友だ」という風に英作させるのです。

 

また、なんでも「自分事」にあてはめて英作させる工夫をして理解させました。

例えば、子どもが日曜日友達とどこかに遊びに行くと決めていたら”be going to”で、友達と一緒にいけるかどうかわからないけど自分はいく意志があるとしたら”wil”だよという感じです。

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子どもも英語で伝えていくイメージが湧くから楽しかったようで、覚えるのも早かったです!

 

教材については、学研の「ひとつひとつわかりやすくシリーズ」の問題を解き熟語を増やしていきました。

問題集にとりくむ前に単熟語を聴き、発音し、スペルを確実に覚える練習をしたので1人でも解けました。

最初は高い正答率を目指さず「わからない問題があっても何度もやればできる」くらいの気分で取り組みます。

楽しくやることが何より大事で、英語が嫌いになってしまうと英検3級にパスしても意味がありません。

分量は毎日見開き2ページで、土日など時間がある時には4ページ進むこともありました。

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ちょっと頑張れば達成できると感じられる以上の量は与えないようにします。

 

英検3~4級の問題は熟語の出題は一定のパターンがあり、何度か問題を解くうちに「あ、またあのパターンだな」と気付けるようになります。

覚えにくかったり、間違いやすい熟語があったりする場合は、それらの熟語を用いて英作をさせました。

その際も、自分の身に置き替えてリアリティーのある内容にすることで意味を忘れにくくなります。

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英作させたものを発音させることでさらに定着しますよ!

 

文法

文法を定着させるには、5文型の基礎を叩き込み英語の構造を立体的にとらえられるようになることが大事です。

英語の構造を見抜く力が育てば、リーディング、ライティングがスムーズになります。

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我が家の場合、まずは簡単な例文で5文型の基礎を理解させました。

  • SVはそれだけで文章が完結する
  • SVCはS=Cが成り立つ
  • SVOCはO=Cが成り立つ
  • SVOはVの目的がOになっている
  • SVOOはVが目的が2つとれる動詞である

という原則を教えます。

 

さらに、問題集に出てきた文がどの文型になっているか判別する練習もしました。

学研の「ひとつひとつわかりやすくシリーズ」の文法問題の答え合わせの際には、次の手順を踏みました。

  1. 英訳をさせる
  2. 選択問題の場合、「なぜその答えになるのか?」「なぜ他の選択肢では間違っているのか?」を答えさせる
  3. 文型を把握させる
  4. 余裕があれば日本語訳をいって英訳を紙に書かせるか口頭で答えさせるようにする

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この訓練を繰り返すことで文法以外に、単語・熟語力も強化されました。

 

リーディング(長文読解)対策

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リーディングの正答率を上げるポイントは2つあります。

1つ目は、出題文をよく読み何を聞かれているのかをしっかり確認することです。

例えば、”Who” なのか“When”なのかわかるだけで、4択中2択まで絞れる問題もあります。

質問内容を正確に把握することで、ひっかけ問題にづまずくのも避けられます。

 

2つ目は、選択肢から正解を選ぶ時、その根拠となる文章や単語を文中から見つける癖をつけることです。

数字や名前などは焦って勘違いし誤答につながりやすいので、しっかりと確認させるようにします。

解答が間違っていた場合は正解を教えず、まず自分がどこでつまずいたのか理解させ、正しい答えの根拠となる箇所にマークするように伝えました。

すると自分がどのあたりで失敗したのかがよくわかり、次回以降同じような間違いをしません。

 

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英検の対策問題集にのっていない単語が時々文中にでてくることがもありますが、英検は多少単語の意味がわからなくても解答できます。

子どもには、「わからない単語はわからなくて心配ないし解答できるから大丈夫」と伝えました。

その上で、前後の内容から「大体こんな意味かなと予測をしながら読んでみて」と話しました。

子供も大きく予測を外していないとわかると、知らない単語をみてもあわてなくなります。

普段から「わからない単語が出てきても焦らず、あたりをつけて読んでみる」の意識で取り組んだおかげで、試験当日わからない単語がでてきてもパニックにならず全問正解できました!

 

単熟語の意味とニュアンスや使用方法がわかり、文法が定着し、5文型がしっかりと理解できれば、リーディングはさほど難しくありません。

リーディングが苦手な時は、単熟語、文法、5文型どれかの理解が浅いです。

我が子も頻出の単語、熟語がしっかり身に付き、5文型が大体わかるまではリーディングに取り組みませんでした。

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下地ができてからリーディングの問題を解いてみると、7~8割の正答率を出せるはずです。

 

ライティング(英作文)対策

英作文する上で大切なポイントは次の2つです。

英作文で意識したいポイント
  • 聞かれている内容に対して的確にこたえること
  • 自分が使いこなせる英語を使うこと

 

「あれもこれもいいたいから」と自由に英作してしまうと不自然な言い回しになったり、文法的に誤った文章を書いてしまったりします。

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そのため、聞かれたことに対してうまく英語でまとめられないと感じたら、次の2点を意識してと伝えました。

  • 話したいエピソードが事実と違っていても、「こう解答する人もいるだろうな」と考えて答える
  • 背伸びせず今の自分の英語力で正しく伝えられる内容で答える

 

例えばスポーツが嫌いな子は「サッカーと水泳どちらが好きか?その理由を答えなさい」と言われても、どちらも好きでないケースがあります。

そんな時は、どちらの立場に立って理由を述べればうまく説明がつきそうか、英語で表現できそうかを考えるように伝えました。

また指定の文字数をきちんと守って英作文を練習することで、どれぐらい詳しく答えればいいかの感覚もつかめてきました。

 

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英作文に慣れるにはアウトプットを繰り返すに限ります。

子供は毎日2題、英作文の問題に取り組みました。

参考書にある問題をこなすだけでは回数が足りないので、ネットで「英検3級英作対策」で検索をかけ、予想問題のヒントを得ました。

 

英検3級の英作文では、「AとBどちらが〇〇?その理由は?」という問いが多いです。

AとB両方の立場で答えを書く練習をすることで、スムーズに英作文の問題に答えられるようになります。

自分にとって書きやすいのはAとBどちらか?をすぐに見分けられるようになるからです。

仮に苦手な質問をされても、それなりに説得力のある回答ができるようにもなります。

 

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また子供には、答えた理由が論理的であるかも意識させました。

英作文対策を始めたばかりの頃は、子どもとしては理由をちゃんと書いているつもりでも、第3者から見れば理由になっていないケースが多かったです。

論理的な回答になっていない時は、日本語で「こんな理由の方が説得力あるのでは?」と話し、新しい理由で英文を作ってもらいました。

出来上がった文章は、シンプルでわかりやすくなるよう添削します。

英検の英作文では難しい言い回しを使うより、正しい英語で間違いなく相手に伝えられるかを試されているからです。

また解答例を紙に何度も書いたり音読したりして、答え方をパターン化して覚えましょう。

何度も解答例に触れていくと共通点が見えてきます。

こどもえいごぶ英検ママ

「好きだと言いたい時にはこういう表現をすればいいのだ」「理由を述べる時にはこういうといいんだ」と自然に理解できるようになるはずです。

 

約3週間このような練習を繰り返すうちに、少しずつ英作文ができるようになりました。

英作文対策にかけた時間は1日20~30分程度です。

こどもえいごぶ英検ママ

3級の結果では英作の正答率が一番低く7割程度でしたが、3週間の取り組みで合格ラインをクリアできたのは単熟語が定着していたからだと思います。

 

リスニング対策

問題集のリスニング問題を一通り解きました!

オンライン英会話で英語の耳が育っているので聞いて理解できるのですが、話の内容を整理して問いに答えるテスト形式に慣れるのに約1週間かかりました。

リスニング問題を解いて正解していたらOKにするのではなく、問題を解き終えた後にCDを聞きながら発音させ一つ一つ意味を確認しました。

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自分で発音できる単語は聞きとれるので、聞き取りにくい所は、何度も発音させました。

繰り返し発音学習した甲斐があって、本番では1問ミスで済みました!

 

スピーキング(二次試験・面接)対策

毎日のオンライン英会話が2次試験対策に直結しました。

オンライン英会話のおかげで息子は英語を話すことには慣れており、面接は余裕を持ってクリアできたようです。

日々のオンライン英会話では、予習復習いれて約40分かけていました。

我が家が利用しているのはレアジョブというフィリピン人講師による英語のオンラインレッスンで、毎日1コマ25分です。

 

レアジョブでは無料体験時のレベルチェックテストを受けた後、一般の初級コースを選択しました。

英検受験のためのコースや学生用のコースもありますが、一般向けの英会話コースに比べると文法やフレーズを学ぶ時間が多く、会話の時間が少ないです。

文法やフレーズは家庭で学習し、レッスンでは一般コースを使って英語をたくさん聞いて話したほうが効率がいいと考えました。

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1ケ月目には簡単な自己紹介が一人でできるように!

3ケ月目になると、その日にあった出来事を簡単な言葉で自分で説明できるようになりました。

 

次に、2次試験の面接対策に効果があったオンライン英会話の予習、復習方法を紹介します。

レッスンを受ける前に約10分、予習をしていました。

予習をする時のポイントは次の2つです。

  • わからない単語の意味を調べて一通り口に出して読み、レッスンの流れをつかんでおく(レアジョブでは教材をクリックすれば訳がすぐわかるしくみになっています)
  • 教材をみて聞かれそうな内容を想定して、あらかじめ英作しておく

とっさに英語で聞かれると何を答えればいいか困りますが、上の通り予習することで話す余裕が生まれて理解も深まります。

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上の予習を練習を繰り返すうち、事前準備なしでも答えられるようになっていきました。

 

オンライン英会話の先生はみんな親切で我慢強く、子どもに寄り添って楽しくレッスンをしてくれます。

そのため、子どもは毎日楽しく受けられていました。

間違えたフレーズや発音があれば、正しいお手本を示してくれます。

さらに、必ず正しいお手本のリピートをするように指示くれるので力がつきました。

文法的に間違っていなくてもより自然な英語らしい表現を紹介してくれるのも良かったです。

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内容はチャットボックスに残りあとで復習できるので、毎回レッスン後約5分振り返りをしていました。

 

面接の3日前からは、面接のスタイルに慣れる練習をしました。

まず、YouTubeで英検3級面接の雰囲気がわかる動画を検索し親子でみました。

次に、家で模擬練習をしました。

私が面接官になり、子どもは面接と同じ手順で挨拶したり質問したりします。

子供はすぐに質問を理解し回答できるものの、ところどころに文法的な誤りが見られました。

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面接の内容はパターン化されているので、回答の型を学んでおけばスムーズに答えられるようになります。

お決まりの型を3〜5回ほど発音させ、口からすらすら言えるレベルまで繰り返しました。

 

言い回しの型が定着したことで、質問に合わせて数や内容を変えて話せるようになりました。

子どもは当日、「いつもの英会話に比べて面接官の話すスピードがゆっくりだから緊張しなかった」と言っていました。

苦戦する人が多い2次試験ですが、息子が問題なかったのは間違いなく毎日のオンライン英会話のレッスンのおかげです。

 

こどもえいごぶ英検ママ

次に、英検3級を勉強するのに役立ったおすすめの教材を紹介します。

 

英検3級を勉強するのにおすすめの教材

学研プラス 英検3級をひとつひとつわかりやすく

こどもえいごぶ英検ママ

字が小さすぎず、イラストもあり、解説も丁寧で使いやすかったです。

間違った問題にはチェックをつけ繰り返し覚えることで力がつきます。

付属のCDもあり、かけ流して聞くと復習にもなります。

 

旺文社 7日間完成 英検3級予想問題ドリル

こどもえいごぶ英検ママ

本番と同じ時間設定で進めるのがおすすめです。

予想問題を解く事で理解不足なところ、苦手なところが明確になります。

間違った箇所を復習してから次の問題を解くことで、正答率が上げることが可能です。

 

旺文社 英検3級 文で覚える単熟語

こどもえいごぶ英検ママ

例文の中で単語を覚えていけ、CDも付属しているのでおすすめです。

 

英検3級の勉強を効果的に行うポイント

毎回決まったように出題される単語や熟語があるので、それらを確実にきっちりと覚え使いこなせるようにしましょう。

単語、熟語がしっかりと定着していれば、語彙や文法問題で高得点が狙えますし、リーディング問題も簡単に解くことが可能です。

こどもえいごぶ英検ママ

語彙や文法問題、リーディングの演習は、問題集を2冊分とりくみ丁寧におさらいをすれば8割程度とれるようになります。

語彙や文法、リーディングを固めておけば、最悪英作やリスニングで多少つまずいても合格できますよ!

英作は自分にとって書きにくいテーマがでたり、リスニングでは緊張して聞き逃したり読めない部分が多いですが、語彙、文法は安定的にとれるので絶対におさえましょう。

 

単語・熟語を学習する際は、覚えた単熟語使って英作をするのが大切です。

英語の文章を組み立てることに慣れ、英作やスピーキングの基礎的な力がつきます。

こどもえいごぶ英検ママ

新しい単語、熟語は覚えたら終わりにするのではなく「こういう場合はどういえばいいかな?」と想像を膨らませて表現する癖をつけてあげましょう。

 

他の3技能と同様、スピーキングも量をこなせばこなすほど力がつきます。

面接の対策として1週間、数日間だけでもいいので、英語で話す機会を集中的に持ちましょう。

オンライン英会話を使ってもいいですし、学校にネイティブの先生がいれば先生と積極的に会話をしたり、英語ができる知り合いに頼んだりする方法もあります。

今後大学の入試でも4技能がバランスよく鍛えられているかを問われることを考え、英検3~4級レベルの対策と一緒に英語耳を作ってしまいましょう。

こどもえいごぶ英検ママ

英検対策コースと日常英会話コースを同時に進められるKiminiオンライン英会話など、オンライン英会話に投資してみるのは価値があると思います。

 

英検3級の勉強法まとめ:4技能をバランスよく鍛えることが英検3級合格のカギ!

この記事では、我が家で子どもが英検3級に合格するまでに行った学習を紹介し、効果的かつ確実に力をつける具体的な勉強方法、お子さんへのサポート方法を紹介しました!

英検3級は中学卒業レベル。つまり英語の基礎力です。

基礎だからこそしっかりとした勉強方法で学習することで、学校での英語学習、英検準2級以降の合格もラクになります

こどもえいごぶ英検ママ

親子で勉強すると親も勉強になりますし、いい思い出にもなりますよ!

お子さんの英語基礎力を育て、親子で英検3級の合格を手にできるよう願っています。

 

こどもえいごぶ英検ママ

うちの子はオンライン英会話で日々レッスンをしていたおかげで話す聞く力を身につき、結果的に英検3級のリスニング、面接がラクになりました!

日常英会話の力を磨きつつ英検対策もしたい場合、両方の授業を同時に進められるKiminiオンライン英会話を見てみるといいでしょう。

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