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英語は将来役に立つの?【日本の未来から今やらないとマズイ理由も紹介】

英語は将来役に立つ?

監修者:大久保 光(TOEIC950点 実用英語技能検定1級 元大久保英語塾代表)

英語は将来役に立つから勉強しておけ

あなたはこの言葉を、耳にタコができるくらい聞いたことありませんか?

 

英語を勉強しろと騒がれているのは昔からで、「何を今更」と思う方も多いでしょう。

この記事は、英検1級、TOEIC950点、中学校・高校英語教員免許状を持っている大久保 光が監修しています。

今回はこどもえいごぶ代表の菅野と大久保が、「英語は将来役に立つのか?」について総務省のデータをもとに徹底解説。

本記事を読み終わるころには、これからの日本の将来予測をもとに、英語を学ぶべきかまな梅べきかを判断できるようになるでしょう。

こどもえいごぶハッチ

英語は将来役に立つから学ぶべき?それとも学ばないでいい?と悩んでいるあなたは、読んでみてください。

 

英語が将来役に立つは本当?学ばないとマズイ?

英語は将来役に立ちます。

…というより、英語が出来ないと将来の進路が大きく制限される…と言ったほうが正確かもしれません。

英語を学ばないと進路が制限される理由は、次の2つです。

英語を学ばないと進路が制限される2つの理由
  • 移民受け入れが決定し英語を使う機会が増えるから
  • 2極化が進み、稼げるスキルが必要になるから

それでは、英語を学ばないと進路が制限される理由を1つずつ説明します。

 

理由①:移民受け入れが決定し英語を使う機会が増えるから

英語を学ばないと進路が制限される理由の1つ目が、移民受け入れが決定し英語を使う機会が増えるからです。

2018年12月8日に改正出入国管理法が国会で可決され、外国人労働者のさらなる受け入れが決まりました。

 

日本政府は2023までの5年以内に、最大約34万の移民受け入れを見込んでいます。

2018年の7月1日時点で、在留外国人の人口数は263万7251人、日本人は1億2659万人でした。

2023年までに外国人労働者が34万人増えるとすると、約300万人になります。

日本人の人口が今と変わらないと計算した場合でも、総人口の2.3%が外国人となるのです。

具体的な外国人の割合は、次のようになるとイメージできます。

  • 10,000人の大企業に200人
  • 満員電車に3人〜4人

10,000人の大企業に200人も外国人がいれば、英語でコミュニケーションできる方が絶対に仕事が円滑に進みます(大半の外国人は英語を習得した上で日本語を学んでいるので)

 

またこれは僕の予想ですが、飲食のチェーン店バイトは30%~40%が外国人になるのではと予想しています。

私菅野は大学生の時にくら寿司で働いていたのですが、そのときでも2割は外国人留学生でした。

6割の外国人留学生は日本語が上手かったので日本語でコミュニケーションを取れましたが、英語で話せたらもっと意思疎通しやすかっただろうなと思います。

 

国内でも英語が必要になってくる事例は、他にもたくさんあります。

例えば、

  • 電車内で外国人とトラブルになった時に少しでも英語を話せれば、トラブルを穏便に回避できる
  • 英語が話せたら外国人に道を聞かれたときも丁寧に道を案内してあげられ、喜んでもらえる
  • 将来、会社の中で外国人の部下をマネジメントする立場になった時英語ができれば、部下を上手くマネジメントできる

などなど。

 

将来お子様が一人暮らしを始める際に英語を話せたら、隣人が外国人でも英語でコミュニケーションをとれるので良き隣人になれます。

例を挙げるときりがないのでこの辺にしますが、国内でも英語が必要になってくるケースが増えることをわかっていただけたはずです。

 

理由②:少子高齢化による2極化が進み、稼げるスキルが必要になるから

英語を学ばないと進路が制限される理由の2つ目が、少子高齢化による2極化が進み、稼げるスキルが必要になるからです。

下のグラフを見ていただくとわかりますが、日本の少子高齢化は想像以上に進んでおり、深刻な状況となっています。

出典:総務省「我が国における総人口長期的推移」http://www.soumu.go.jp/main_content/000273900.pdf

 

少子高齢化が進むと日本の人口は減少し、GDPは下がります。

GDPが下がると、次のようなことが起きてしまうのです。

GDPが下がると起きる悪いこと
  • 給与の引き下げ
  • 失業者の増加

国際環境経済研究所の記事を見ていただくとわかる通りGDPと給与は比例するので、GDPが下がると給与も下がります。

またGDPが下がると企業は人を雇い続けるのが困難になり、失業者も増えてしまうのです。

 

1970年代〜現在までは、みんなが同じぐらいの待遇を受けて、同じように暮らしていける中流階級がメインの時代でした。

ただ、今後の日本はGDPの低下により中流階級が無くなります。

自分のビジネスを持つ人たちや高給取りサラリーマン層の上流階級、就職できない人たちや生きていくのがやっとの給料しかもらえない層の下流階級に別れていくのです。

下流階級の人たちは自分で稼げるスキルを身につける必要があります。

なぜなら、非正規社員やバイトの給与は正社員よりも低いのは明確で、会社をあてにしても給与は上がらないからです。

 

英語は稼げる希少なスキルの1つです。

英語を身につければ、英会話講師や通訳、翻訳者になるなど選択肢がぐっと増えます

「自分の考えを英語で相手に的確に伝えられる日本人」は全体の2%に留まるそうです。

言いたいことを英語で伝えられるようになれば2%の貴重な人材になれ、自分の市場価値を高められます。

 

今の日本ではTOEICの点数が高いだけでも英語が出来ると判断されるので(実際は英文のビジネスメールが出来る程度でも)、英語を身につけると就職やキャリアアップが非常に有利です。

英語の実力を通訳レベルまで高めなくとも、コスパが良い分野だと言えますね。

このように、英語を身に着けていると下流階級になった時も食いっぱぐれることがありません。

実は僕も、「外国人の友達と英語で話せるようになりたい」という気持ちに加え、「何のスキルも持っていない自分はこのままだと将来詰む」と危機感を感じながら英会話学習に取り組んでます。

もしあなたが人に誇れるスキルを持っていなかったり、子どもに英語を教えるべきか迷っていたりするのなら、今から英語学習を始めるべきです。

 

まとめ:将来役立つ英語は今から取り組むべき

この記事では、元ベビーシッターで英会話経験のある菅野と、TOEIC950点、英検1級、中学・高校英語教員免許を持っている大久保が、

日本の動向&経験談を踏まえつつ、「将来英語は役に立つのか」を説明しました。

最後に今回の内容をまとめておきますね。

英語は将来役に立つかのまとめ
  • 「自分は他の人と差別化出来るスキルを何も持っていない」
  • 「子どもには将来仕事で苦労してほしくない」

このように感じているあなたは将来のために今から、英会話学習に取り組んで行きましょう。

 

こどもえいごぶハッチ

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